鳴子温泉郷がある大崎市には2つの「道の駅」があります。

1つはオープンしてから20年近くになろうかという「あ・ら・伊達な道の駅」。

鳴子エリアに近いのが「あ・ら伊達な道の駅」なので、こちらはご存じの方や利用された方も多いでしょうね。

なんせHPでも年間300万人以上が利用とありますし。

上の写真でおわかりのように、展望台も設置されています。

館内には農産物の直売所、お米やパンの販売コーナー、特産品の販売コーナーやレストラン、スナックコーナーなど。

「みやま」の朝食に出てくる北浦さんのシソ巻きは、ここでも販売しています。

極めつけは「ROYCE’」が入っていることですかね。これは姉妹都市の関係なんだとか。

屋外にも「野菜ジェラート専門店なるこりん」などがあります。

もう1つが昨年(2019年)にオープンした「道の駅おおさき」です。

ここの特徴は、何と言っても「防災拠点施設」になっていること。

消防署が隣接、道路を挟んで反対側のほぼ目の前には警察ですしね。

もちろん施設は他の道の駅同様です。

農産物直売コーナーや特産品の販売コーナーがあったり。

コミュニティカフェというスナックコーナーというか小さなイートインスペースもあります。

農産物や特産品の販売コーナーを含め「あ・ら・伊達な道の駅」の方が大きいと思いますが、特産品の品ぞろえが多少異なるので、コチラ方面を走行される方は両方覗いて見るのも良いかもしれませんね。

あ・ら・伊達な道の駅
http://www.ala-date.com/
道の駅おおさき
https://www.michinoekiosaki.jp/index.html
3+
avataravataravatar
2 Comments
    1. 大崎市のホームページより
      「明治4年、仙台藩岩出山の領主・伊達邦直公が家臣ともども現当別町に移住し、開拓を始めたことを機縁として提携。」

      当別町には、 ROYCE’のチョコレート工場があるからのようです!

      同じような姉妹都市に愛媛県宇和島があるので、「一六タルト」なども販売されていますよ。

      0

Leave a reply